
HEICでもできるiPhone写真のジオタグ設定方法
iPhoneは初期設定で写真をHEICで保存しますが、当エディタはJPEG、PNG、WebPに対応しています。iPhoneからJPEGを取り出し、実際の位置情報を埋め込む方法を紹介します。

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iPhoneは初期設定で写真をHEICで保存しますが、当エディタはJPEG、PNG、WebPに対応しています。iPhoneからJPEGを取り出し、実際の位置情報を埋め込む方法を紹介します。

SamsungはLocation tags、PixelはSave location、OnePlusはStore location dataと呼びます。各機種の設定場所と、位置情報が付かなかった写真への対処をまとめました。

1枚の写真は3つのメタデータ規格を同時に持てます。それぞれの用途と読み取る側、そして入力した説明欄がGoogleの無視するブロックに入っている可能性について解説します。

普通の方法で送った写真は座標が失われた状態で届きます。同じファイルを書類として送ると座標はそのまま届きます。それぞれの根拠と、出典がまったく確認できない広く出回った主張をまとめました。

ジオタグとは、場所の情報を写真ファイルそのものに保存することです。どの EXIF タグがそれを保持し、アップロード時に何が起こるのかを正確に説明します。

写真にジオタグを付けるとは、緯度と経度をファイル自体に書き込むことです。四つの手順、写真が実際に保存している内容、そして正しい座標を逆の半球へ送ってしまう欠けた一つのフィールドを説明します。

見た目がそっくりな設定がまったく別の働きをし、そのうち一つはカメラが書いた位置情報にまったく触れません。位置情報を消す手順と、消えたことを確かめる方法をまとめました。

写真はメタデータを三つのブロックで持ち、そのうち二つはほとんど自分で変更できます。実用的な範囲として、各タグの中身、変更する理由、読み取るソフトをまとめました。

競うべき写真の順位というものは存在せず、3件の公開テストがそれを探しに行きました。その結果、Google が公式に述べていること、そして代わりに写真をどう扱うべきかをまとめます。

WordPress はアップロードした写真から位置情報を削除しませんが、訪問者がダウンロードするコピーからは失われていることがあります。どちらになるかは、ひとつの設定で決まります。

Windows は写真の位置情報を表示できますが追加はできず、Mac の Photos アプリは書き出したファイルに反映されない位置情報を受け付けることがあります。それぞれの実際の挙動と、両方を回避できるブラウザでの方法を紹介します。

座標はすでにファイルの中にあります。読み出す方法、数値からマイナス記号が消える理由、そして位置が実測値か推定値かを示すタグを解説します。